2019年04月一覧



4月24日 たぬき蕎麦を巡る旅

今日は相模原方面に用事があるので、気になっていた大衆蕎麦路麺店に寄ることにした。

朝、出発前は北久里浜「多聞」さん。オレ的蕎麦人生発祥の地。ここで炸裂したソウルが今日もオレを蕎麦旅へと羽ばたかせる!みたいなかんじ?。手前がその蕎麦店で昭和48年頃の建物。奥のビルは昭和58年頃の建物。同じ昭和後期でも、イロイロな建築がある。

今日もたぬき蕎麦。記憶にある限り10年ほど前にかけ蕎麦を食べたが、それ以外ずっとたぬき蕎麦330円。まぁ、当たり前だが美味い。

そば処「あさひ」さん。今時こんな店が!!という、正しい方向の活気がある店だ。混んでイライラしてる客ばかりのコンビニとはわけが違う。店員さんも素敵。ガンガン提供するために考え抜かれた厨房レイアウトもまた素敵だ。アイランド型に天ぷら棚が設えてあり、その向こうはフライヤーが並んで揚げ物ブース。左手は冷やし蕎麦調理ブースがレイアウトされ、まさに大衆蕎麦生産ラインと化している。盆を持って並ぶ客の表情が色々で面白い。なんだろうこの感じ、最盛期のドライブインなんだが蕎麦専門・・・といった雰囲気か。

衝撃の出汁感!正直ここまでのレベルは想像も期待もしていなかった・・・。すごい。凄すぎるだろ。何考えてるんだ。

白矢印が店舗。黒丸が駐車場。店も、駐車場も広大だが、背後に広がる森の広大さがありえないレベル。蕎麦屋と森林との共生。

(※注 : 蕎麦屋さんの駐車場です。)

重機を動員し、新たな蕎麦野郎達を呼び込むために開発は続いている!・・・訳ではないだろう。親会社の倉庫か何かが建つのかもしれない。

(※注 : 蕎麦屋さんの駐車場です。)

上の写真に写っている面積が全体の2/3程だろうか。着いた時には大型トラックがさらに数台。で、店舗入り口は行列ができて10人ぐらいが外で並ぶ状態だった。

 

 



4月19日 プランターから土嚢袋へ

前日切り離したアイビーの植え替え。

面倒で、株分けせずに土嚢袋に入れ替え土をかぶせただけで終了。

この、対紫外線強化の土嚢袋は少々高いが、短期間(数ヶ月)使っただけで廉価品とは明らかな違いを感じる。

プランター代わりにしても、使わないときは畳んでおけるので邪魔にならず便利。

通気性があるので、樹脂製と違い、いつまでも土が濡れたままにならず、根にも悪影響が無いだろう。

21日。もう一方の株も植え替えた。



4月18日 アイビー(ヘデラ)の栽培

10年ほど前に植えたアイビー・ピッツバーグが、凶暴な繁殖力によって伸びてくれた。

ので、1年(?)くらい前に、ひと抱えを紐で縛り、先端をプランターに突っ込み土を入れた。(写真の右と左の2か所)

プランターにもしっかり根付いてくれ、更に穂先を伸ばし始めた。

そこで、今回左側の束を上流側からバッサリとカットすることにした。

カット! ↑

画面奥、葉の塊の中にプランターがある。

で、カットした側は水を張った45リットルのゴミ箱に突っ込む。ちょっとホラー味あり。太古のゲーム「パックマン」のようでもある。

室内から、穂先をカットしながら不要に伸びた分を伐採。

先端部には虫が多い。

東京マラソンとか渋谷とかそんな感じ。

ミラーレスだと、こんな端っこにピントが合う・・・という、地味な驚き。

普通、一本一本を小瓶に入れて発根させたりするが、今回はパケツに土を入れ、ヒタヒタになるまで注水。そこに葉を切った茎を差すという方法にした。ミニ田植え。

無事、生きてくれ。


4月13日 Tさんと2カ所に分かれて伐採

下の写真で、白丸の辺りに立った時に、画面下の舗装路が見えるように刈って行くのが今日の作業。

黒丸の場所をTさんが、白丸の場所を自分が伐採するという手順。

で、終わった。写真では たいして進んでいないように見えるが、足場の悪い斜面で健闘した。つもり。

これを全部束ねると思うと相当憂鬱。

13:00には草刈オートさんにバッテリーを取り替えてもらいに行くので、早々に切り上げ、近所の岡一さんで今後の打ち合わせがてら昼メシ。

今日は中盛り青菜増し。


4月4日 東側斜面の刈り込み開始

ランヤード購入!!これまで、ベルトは何本か買ったがランヤードは初めて。しかも自分史上初高機能なもの。

向かいのMさんの畑は、広範囲にビニールハウスを設置するために7〜8人での作業。この人数でも、ずいぶん賑やかになって、なんだか嬉しい。

先日打ち込んだ単管パイプは、ゴミ袋をぶら下げると便利だ。ここまでゴミ箱を持って上がり、詰めた後、集めたゴミと共に下ろすのは、やや面倒なので。

竹の周辺の足元には、何処かから運ばれた木の枝、木の幹、様々な葉、ミカン、が敷き詰められているが、上の写真の棘枝が難敵だ。うっかり握ると(と、いうか気をつけても握ってしまう)相当痛い。試しに棘部分を剪定バサミで切ってみると、か、硬い!枯れてはいるが、同じ太さの竹より硬いだろう。こりゃ、手のひらの表皮なんか簡単に突き破るわ。

昼は点心飯店さんの「もやしソバ」。安いし!ボリュームあるし!ありがとう!!

このランヤードは、ショックアブソーバー付き・伸縮機能付き・返し付きで捩れを無くしてくれる・・・という優れたもの、で、安い。軽い。昔ながらのスタンダードな物と比べると体感的な〝鬱陶しさ〟は1/10と言ったところ。

ゴミを回収して帰宅する。